
増やそうとしなくても増えていくそんな仲間がみんな素敵
2026.09.22

〜こどもが一生親を愛し続けるように育てたい人向け〜
こどもが一生、親を愛し続けるようにするには「教育」と言って「人生のアドバイス」と言って、解決策を与える完璧な人になる必要はなくて こどもにとって「自分を誰よりも理解してくれる人」という親になる必要があると思う。
こどもがよく帰ってくる家は、その家の親が完璧だったからではなくて、親と一緒にいれば、ありのままの自分でいられると思える空気だからなんだと思う。
”その確信”をこどものに与え育てられるようにするには「安心感」ある空気が大切なのかもしれない。
嬉しいことがあったとき 悲しいことがあったとき 失敗したとき 何かあったときに、こどもたちにとって、いつだって帰りたい場所が、自分の家、もしくは優弥道場でありますように。
一番最初に話したいおとなは、もちろん、それぞれの家庭の親御さんであってほしいです。
そして僕は、こどもたちにとって「この人にも話したい」と思ってもらえる、親以外のおとなでありたいなって思っています。
こどもが僕に何かを話してくれたときに、評価してしまう大人が多い中、まずはその子の「想い」に耳を傾けるようにしています。
〜結果よりも先に、こどもの心を見たい〜
そんな意識でいると「この人に、また話したいって」と思ってもらえる。
僕自身、こどもたちの話を聞いて感覚の目を増やしたいのでただ聞きたいだけなんじゃけどね🤭
当たり前にしているその小さな積み重ねが、時間とともに信頼っていう強固な形になって来た。
これは、僕自身の生活の中で感じてきたことじゃけラッキー♪ 「あなたのためだよ!」って、おとながこどものためを思って伝えようとする愛情は、必ずしも、こどもがそのまま受け取れるわけじゃない。
だからこそ、「何があっても、この人とは話し合える」という「愛着」という名の後ろ盾を、こどもの心に残してあげたい。
優弥道場が、こどもたちの記憶の中にある「安全に帰れる場所」でありますように。 強くなったから帰ってくるんじゃない。弱ったときにも。 泣きたいときにも。うまくいかなかったときにも。 「ここに帰ってきてもいい」そう思える場所でありたい。
そう思える場所があることは、きっと人生の大きな支えになるかもなって。 それが、僕が武道を通じてつくっていきたい道場。
人を強くするだけじゃない。自分を好きになり、人を好きになり、何かあったときは「ここに帰って来たい」と思える。 そんな人間を育てる場所でありたい。
愛を愛情で表現しながら愛着へ着地 昔は思わなかったことを今思える幸せ 優弥道場 代表 山本優弥
#優弥道場 #こどもの居場所 #人生は自分づくりの物語 #個性は直すな増やせ #みんなのおかげじゃけぇ
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