
〜必死で生きることを学ぶ場所〜
2026.08.12

代表の山本優弥です。
「人は必ず死ぬ」悲しい事実ですが、これは誰もが知っていることです

僕はこれまでに何度か死を感じたことがあります
・殴られて意識を失ったこと
・減量による栄養失調で倒れたこと
・脱水症状で身体が痺れ、動けなくなったこと
・自力では治せず、麻酔をかけて意識のない中手術を受けたこと
現代において「普通に生きていればしない経験」をすることができました。
おかげで、他の人より「生きる」ということを深く考えられるようになりました。
今日生きていること 笑えること 誰かと会えること
これは決して当たり前ではありません
死は突然やってきます…

だから、その瞬間その瞬間を大切に生きましょう。
そんな想いを込めて、毎日こどもたちと一瞬懸命に向き合っています。
言葉も表情も一瞬一瞬全部betで本気‼️
だからなのかな 優弥道場のこどもたちは、みんな本当にイキイキしています。
「空手が楽しい!」そう言ってくれます。
僕はいつも言います。
「お金も時間もかかることだから、一生懸命やらないならやめなさい」
「空手なんて、やらなくても生きていける」
「嫌々生きている時間なんて人間にはない」
それでも、みんなやめません…
むしろ「優弥道場が一番楽しい。」そう言いいます。
一生懸命生きるって、きっとこういうことなんだと思うよ♡って感じあってるからですね。

こどもはみんな天才で 一緒にいるだけで学びがある
おとなは経験が増えるぶん、固定観念も増えていく
だからこそ、こどもの感覚は本当に貴重
一人ひとりの特徴を見つけて、好きなところを伸ばす。決して潰さない
僕は、この子たちの可能性を誰よりも信じ続けたい。
仲間への愛情だけは、誰にも負けない。
そんな生き方をしてきたつもりです。
日本の教育には、100点から減点していく「減点方式」があります。
失敗を減らし、みんなと同じであることを求める教育。
もちろん、その考え方は理解できます。
でも個性を消すことは自分らしく生きていくことを拒むこと…
幸せになれる考え方ではないんです。。。

優弥道場では 失敗は挑戦した証 失敗は成長
だから一人ひとりの良いところを見つけ、伸ばしていく「加点方式」を大切にしながら
日本の教育もなんとなく守りながら、鼻で笑って従うくらいの気持ちで取り組みます(笑)🩷
優れるな。異なれ。ってのはこんなところで
違っていいんだよ どころか違うから魅力的なんですよ♫
みんなのおかげで、今日も学ばせてもらっています。
#優弥道場
#こどもは才能の塊
#こどもをダメにする教育
#人生は自分づくりの物語
#優れるな異なれ
関連記事




