
〜楽しんで生きる感覚を増やそうと目論む場所〜
2026.08.26

代表の山本優弥です。
人生において決まっていることはただひとつ

「人は必ず死ぬ」ということです

僕はこれまでに何度か死を感じたことがあります
・殴られて意識を失ったこと
・減量による栄養失調で倒れたこと
・脱水症状で身体が痺れ、動けなくなったこと
・自力では治せず、麻酔をかけて意識のない中手術を受けたこと
現代において「普通に生きていればできない経験」をすることができました。
おかげで、他の人より「生きる」ということを深く考えられるようになりました。
今日生きていること 笑えること 誰かと会えること
これは決して当たり前ではありません
死というのは突然やってきます…

だから、その瞬間その瞬間を大切に生きたい。
そんな想いを込めて、毎日優弥道場の仲間たち、こどもたちと一瞬懸命に向き合っています。
言葉も表情も一瞬一瞬全部betで本気‼️
だからなのか 優弥道場の生徒たちは、みんな本当にイキイキしています。
「空手が楽しい!」「ダンスが楽しい!」「キックボクシングが楽しい!」「みんなといると楽しい!」そう言います。

挫けそうになる子に僕は言います。
「お金も時間もかかることだから、一生懸命やらないならやめなさい」
「空手なんて、やらなくても生きていける」
「嫌々生きている時間なんて人間にはない」
それでも、みなさんやめることはありません…
むしろ「ここにいると楽しい。」そう言いいます。
一生懸命生きるって、きっとこういう感覚なんだと思います♡
そんなことをみんなで感じあってるから良い空気なんですよね。

こどもはみんな天才で、一緒にみんなで学びになる。
おとなは経験が増えるぶん、固定観念も増えていきます。
だからこそ、こどもの感覚は本当に貴重で、一人ひとりの特徴を見つけて、好きに伸びるよう、決して潰さない。
僕は、すべての仲間の可能性を、誰よりも信じ続けたいと思っています。
そして代表である僕が素敵な感覚全部もらってやる♡
「仲間への愛情だけは誰にも負けない」そんな生き方が生業です。
日本の教育には、100点から減点していく「減点方式」があります。
失敗を減らし、みんなと同じであることを求める教育。
もちろん、その考え方も活用します。
でも平等という意識を育て、人と同じで平にし、個性を消すことは自分らしく生きていくことを拒むこと…
幸せになれる考え方ではないかもなと感じています。

優弥道場では 失敗は挑戦した証 失敗は成長
だから一人ひとりの良いところを見つけ、伸ばしていく「加点方式」を大切にしながら
日本の教育もなんとなく守りながら、鼻で笑って従うくらいの気持ちで元気に楽しく適当に取り組みます(笑)🩷
優れるな。異なれ。ってのはこんなところで
違っていいんだよ どころか違うから魅力的なんですよ♫
って、みんなのおかげで学ばせてもらっています。
今日この日も学び伝えていきます!!!
#優弥道場
#こどもは才能の塊
#こどもを幸せにする教育
#人生は自分づくりの物語
#優れるな異なれ
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