
試合なんて出ないくていいfeat.だって痛いだけじゃもん
2026.09.26

〜優弥道場が年齢でクラスを分けない理由〜
こどもたちが通っている学校は、同年代が揃って学ぶ環境。そういうもんだと言えばそうですが、社会から見たら特殊です。 社会に出たらいろんな人と働きます。
学校以外の仲間たちである優弥道場のみんなで学ぶ能力はそれぞれの「人間性」というかたちの土台となります。 今後の人生で学んでいく様々なスキルは、その大きな土台に楽しんで乗せて行こう。落ちそうになることも楽しみながら並べ替えたりなんかして♪

〜学校での勉強を大切にして欲しい理由〜
これは”考える力をつけて欲しいから”かな。せっかくの決まりがある学校。数字が評価されるけど、これも楽しんでやっていこう。テストで点を取るテクニックを磨くために人生を使って欲しくないけど、すべてにおいて自ら考えて行動して欲しいので、勉強できるたら要領◯な感じくらいの考えでいいと思う♪

〜勉強が嫌いという子は多い〜
嫌いならやなくていいんですが、せっかく「嫌い」を感じられたのなら「どうやったら好きになれるゲーム」やってみてください。嫌い=ストレスじゃけぇ「全部好きの心」のが幸せじゃん。「嫌いから学ぶことが多い」なんてことにも気づければあなたの人生は◎

〜勉強って机に向かってやるものだけじゃないんだってよ〜
優弥道場で学ぶ ・目標に向かって生きるクセ ・人と接するのを楽しむクセ ・リーダーシップをとるクセ っていう「自分の頭で考えるクセ」を勉強しとくと身体の中に一生残るじゃん。むしろこの方が将来の役に立つ。答えのあることはもう機械に任せりゃええじゃん❤︎
優弥道場ではそんなこんなをなんとなく楽しくやるので、こどももご両親も心身ともに仲間になってくれるのです。「楽しい」や「好き」は、文字通りゲーム感覚で伸びていくよ♪

〜努力は裏切らないはウソです〜
「頑張ればなんとかなる」なんてことを他人に言われて努力した結果、思った結果が得られなければ、それは努力は裏切った形になります。 好きで本気で楽しくて自ら学べば、努力と呼ぶに値しない、本人の血肉になります。 「この方法は自分には向いていない」なんて分析にもなってきます。そうなっても好きじゃけ続くよ♪

山本優弥は、こどもたちにやってもらいたいと思うことを「やらなくていい」と伝えます。 その理由は、勉強しろと言われてやる気になる子を見たことがないからです。(やる気がある)とおとなに思われる子は、言われる前にやるからです。やれと言われて始める親子のあの切ない心と顔が苦手…
人間には「自分の行動は自分で決めたい」という本能的な欲求(自由への欲求)があります。それを制限されるとストレスを感じ、失われた自由を回復しようとして反発が起き、結果として禁止された行為に走ります。 他人に決められる義務と、自ら湧き出る好奇心との相性がすこぶる悪いんですね… 「絶対にのぞかないでください」と言われると気になる『鶴の恩返し』は人間の心理をついた例を表す素敵な作品。むかしの人ってほんとすごい…

〜こどもたちの人生を卑屈に感じさせない〜
我慢してやる空手⇨楽しくて好きな優弥道場 「頑張る」⇨「顔晴る」にしていくことが山本優弥の生業。 試合は絶対出ん方がいい‼️親がせっかく産んで大事に育ててくれたのに‼️危ないもん‼️だめよーんっだめだめ‼️

#優弥道場 #優れるな異なれ #山本優弥 #そうやって生きてます #みんなのおかげじゃけぇ
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