
代表の独り言 〜僕の毎日が楽しいのは毎日WORLD CUPを見ているから〜
2026.06.22

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〜僕の毎日が楽しいのは毎日WORLD CUPを見ているから〜
サッカー日本代表を見ていて思った。
幼少期から、「あいつにボールを渡せば何とかしてくれる」
そう思われてきた人たちの集まりなんだろうなぁって。
小学校の休み時間のサッカー。僕も思ったことがある。
「あの子に渡せば大丈夫」って。
「頼むよ!」そう思いながらパスを出して、
自分は転んでいたこともある。
これが不思議と安心感があった。
頼もしかった。
「繋ぐ」「信頼する」
そんな感覚は、なぜか美しく見える。
そこで「心」が育つ魅力はチームプレイ。
でも同時に、小学生の時点で、自分自身が中心にいない感覚…
僕は早いうちから、
自分は一番になるために生まれて来た人間ではないことを知っていた。
もちろんそう言うもんだと知っていたしそれでよかった。
〜作り笑顔を本当の笑顔に変えていく〜
僕は昔から、自分を育ててくれた人を尊敬する癖がある。
生かす必要もない赤ちゃんだった自分に、ミルクをくれて、オムツを替えてくれた親。
勉強も含め、成長に関わってくれた学校の先生たち。
ありがたいことに、僕は今でも皆さんの名前を全員覚えている。
そして、格闘技を素晴らしいものとして、僕の心に修めてくれた荒川先生。
僕は、この人たちに喜んでもらいたい。そんな気持ちで生きてきた。
きっと両親も先生も、山本優弥が悲しんでいるよりも、楽しんで生き
キラキラしていたほうが喜んでくれる…
でも僕には、自分が一番になることを目指せるほどの身体能力と
勝たず嫌いの性分が見当たらなかった。
負けることもある。
どうしよう…
そんな葛藤の塊の中生きて来た。
「山本優弥」という名前に感謝したいから
「山本優弥」を無理やり愛し生きていくことを決めた。
常に笑顔!大丈夫!元気!できる!常に幸せ!
じゃないと育ててくれたみんなに申し訳ない。と生きて来た今なので
作り笑顔が本当の笑顔に変わって来た今日には日々心から感謝ができる
1番じゃなくても1番キラキラすることってできた。
〜社会を見て思うこと〜
自分でやる人。自分でやらない人。なんて言われ方があることを知った。
サッカー日本代表の皆さんは、
身体能力の化け物だと思う。
吉成名高 井上尚弥 大谷翔平
そんな人たちが集まったような存在が、
サッカー日本代表なんだろうなぁと思う。
競技人口が多いサッカーでは、代表になれなくてもすごい人がたくさんいる。
そんなみなさんは、社会に出ると、すごい能力がある。なのに
自分で事業をやらない人もいる。どこかに勤める人がいる。もちろんそれは全然いいと思う。
でも賢い人だから、考える能力がある末に、文句が出てくる。
これは自然なことだと思う。
逆に、僕みたいに、大して能力もないのに、とりあえず自分でやってみる人もいる(笑)
僕は雇われている時も、文句はいっさい言わない。というか考える能力がないから文句がない。
それどころか、全部が勉強になる。
酷いことを言う人も。それを聞いてイライラする人も。挫ける人も。慰める人も。
それぞれの感情が面白い。偉そうな人も。謙虚な人も。僕にはみんなが素敵に見える。個性の塊。サッカーを見ているよう。感情が動の動き。騒ぎ方もこだわりや流れがあって素敵。
結局はすべて、能力の差というより、こだわりの差なんだなと思った。
〜僕が一番欲しかったもの〜
日本一。世界一。そんなことじゃない。
優弥っぽい発言。優弥らしい服。優弥だからできること。
そんな言葉を、たくさんもらえる人生になった。
僕はこの言葉をもらった時、すごく一番嬉しかった。
「山本優弥」が主語になれたこと。これは、僕の恩返し。
産んでくれてありがとう。
育ててくれてありがとう。
みんなそれぞれ、自分を持って、自信を持って、自分の人生を生きる。それをおすすめしているのが優弥道場。
そんな仲間たちを参考にしながら、学ばせてもらいながら、生きている山本優弥の今。ぼくはとても幸せです。
「一番になること」よりも、「自分になること」。
それが、優弥道場の理念である『本気で寄り添う』
につながっていくのだと思います。
#優弥道場
#人生は自分づくりの物語
#個性は直すな増やせ
#優れるな異なれ
#みんなのおかげじゃけぇ
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