「K-1 WORLD GP」9.18(月・祝)さいたま  プレリミナリーファイトに渡邊俊樹(優弥道場)参戦決定!

9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~」にて渡邊俊樹の参戦が決定しました。

 

[プレリミナリーファイト/K-1ウェルター級/3分3R]
平山迅 (日本/センチャイムエタイジム)
vs
渡邊俊樹(日本/優弥道場)

渡邊俊樹の7月8日に行われた「KHAOS.3」での1ラウンドノックアウト勝ちが評価されこの度のK-1に抜擢されました。

27戦のキャリアがある平山迅に4戦目の渡邊俊樹が挑みます!

優弥道場チーム一丸となって勝ちますので是非ともご注目ください!

◆日 時      2017年9月18日(月・祝) 13:00開場 15:00開始
◆会 場      さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ
◆アクセス     埼玉県さいたま市中央区新都心8 tel. 048-600-3001
※JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心」駅より徒歩3分
※JR埼京線「北与野」駅より徒歩7分
◆主催・著作    K-1実行委員会
◆企画・制作    ㈱M-1スポーツメディア
◆運 営      ㈱グッドルーザー
◆入場料金     アリーナSRS席 50,000円 (当日50,500円)
アリーナRS席 30,000円 (当日30,500円)
アリーナS席 12,000円 (当日12,500円)
スタンドS席 12,000円 (当日12,500円)
アリーナA席 8,000円 (当日8,500円)
アリーナB席 6,000円 (当日6,500円)
※消費税込み/全席指定/小学生からチケットが必要となります。

https://www.k-1.co.jp/schedule/154/

ジムにてチケット受付中!

応援よろしくお願いします!

 

 

 

【山本直樹】【渡邊俊樹】KO勝利!応援ありがとうございました!試合映像はこちら

▼第5試合 KHAOS -67kg Fight/3分3R
○渡邊俊樹(優弥道場)
[KO 1R2分52秒]※左フック
×斎藤武彦(K-1ジム目黒TEAM TIGER)

試合映像はこちら↓↓↓
https://youtu.be/RlkE2GNxrkU

 

1R、斎藤が距離を取りながら渡邊の前足にローを集める。渡邊も右ローを返し、構えをオーソドックスとサウスポーに変えながら右フックを打ち込む。独特のリズムでパンチを打つ渡邊が右ストレートで飛び掛かり、右フックを連打。これで斎藤からダウンを奪う。

 

再開後、すぐにパンチで襲い掛かる渡邊が右ストレートから返しの左フック。これを受けた斎藤がバランスを崩し、足元がふらついたところでレフェリーが試合を止めた。

■試合後の渡邊俊樹のコメント
「最初から自分の距離でパンチが当たっていて手応えもあったので、その勢いでいこうと思いました。(イメージ通りの試合だったか?)練習で色々とやっていたことを、そのままやりたかったんですが、得意のパンチで倒せてよかったです。

 

(優弥道場が連続KO勝利となったことについて)自分の後に試合した直樹先輩の方が凄いので、そこに少しでも近づけたらと思っていい試合が出来てよかった。(KHAOSのリングについて)いつもとは違う雰囲気で新宿FACEも独特な雰囲気なので、その中でKOが出来て良かったです。

 

(今後の目標は?)Krush・K-1のウェルター級・スーパー・ウェルター級を目指していきたいので、少しでも早く上にいけるように毎日練習して強くなっていければと思います」

 

▼第6試合 KHAOS -60kg Fight/3分3R

○山本直樹(優弥道場)

[KO 3R1分40秒]※三日月蹴り

×秋元僚平(K-1ジム五反田チームキングス)

試合映像はこちら↓↓↓

https://youtu.be/0iiAzueHVgE

 

1R、サウスポーの秋元に対して山本は右ミドル・インローを蹴る。秋元も左ストレートから前に出ていくが、山本はパンチをまとめて飛びヒザ蹴り。さらに右ミドル・ヒザ蹴り・三日月蹴りでボディを効かせる。これで足が止まる秋元だったが左ストレート・右アッパーを打ち込んで盛り返す。

 

2R、山本は右ミドルとインロー。秋元も左の蹴りから左ストレートにつなげるが、山本が鮮やかな飛びヒザ蹴りでダウンを奪う。再開後、山本はヒザ蹴りとボディ打ちで猛攻。このまま山本が秋元を押し切るかに思われたが、耐えた秋元もパンチを振って応戦する。

 

3R、ヒザ蹴りで前に出る山本。秋元のワンツー・左フックをブロックし、右のヒザ蹴りをボディに突き刺してダウンを奪う。何とか立ち上がる秋元だったが、山本が右の三日月蹴りを突き刺すとたまらずダウン。そのまま立ち上がることが出来ず、山本が鮮やかなKO勝利を収めた。

 

■試合後の山本直樹のコメント

「KOで勝てたんですけど、自分の練習メニューからしたらこんなものじゃないので、もっと上の選手と戦えるように頑張っていきたいです。だから試合内容には納得していないです。

 

(同門の渡邊選手もKOしたことについて)渡邊くんが、軽やかなKO勝利をして繋いでもらったので、自分も負けないように頑張りました。

だけど、自分はまだまだでした(苦笑)。

 

(KHAOSのリングについて)初めて新宿FACEで戦わせてもらったのがKHAOSで、KHAOSという素晴らしい大会に出場できたことは良い経験になったと思います。KrushやK-1にも出場していくつもりなので、もっと練習していきます。

 

(今後の目標は?)自分はKrushやK-1のベルトを目指して戦っているので、そのトップレベルの選手と戦えるように頑張っていきます」