2017年優弥道場所属ファイターは7名でした!

K-1、Krush、KHAOSで5連勝中の山本直樹を筆頭に

1月27日Krush.84で試合を控える渡邊俊樹

2月12日Krush.85で試合が決まった雄人

今後53kgでトップを狙う篠原広耀と

プロを目指す小島卓也、角田玲華、目黒翔大

毎日真剣にトレーニングに励み自信と向き合うことで

ことで誰よりもカッコイイアスリートになって来ています!

本気の覚悟の7名が初期メンバーでよかったです!

山本優弥

12.3(日)K-1アマチュア認定ジム優弥道場がK-1アマチュアに出場!やっぱりうちはワザがキレイです♪

日々頑張っているみんなの成果が出た素敵な日でした!

いつもどおり丁寧に準備をし

緊張する中

みんなで支え合いました

毎日しのぎを削ったチームで出した結果です

神髄に受け止め精進してまいります

応援ありがとうございました!

これで2017年優弥道場の全試合終了!

12月16日の忘年会ですね(*^▽^*)

みんなで楽しめます♪

 

山本直樹2017年11月23日(木・祝) K-1 WORLD GP 2017 JAPANにて勝利!応援ありがとうございました!

1R、ともにオーソドックスでまずは離れた位置からジャブとローで距離を探り合う。山本は時おり構えをサウスポーに変え、顔面前蹴りで覇家斗をとらえる。覇家斗はこれに速いステップからローキックを放ってヒット。山本は速い踏み込みからバックブローを放ち、直後の左フックと連続でヒットし覇家斗に一瞬腰を落とさせる。その後も跳びヒザからパンチで襲い、覇家斗を下がらせる。

2R、覇家斗はジャブを突き、右ストレートを繋いで前に出る。さらにスーパーマンパンチからローキックで山本を襲う。ややこの勢いに押された山本だったが、サウスポーに変わってのストレート、顔面前蹴りと反撃。覇家斗はローを飛ばしていくが、山本は足を引いてかわしていく。覇家斗が振るう左フック・右ストレートも目先で見切ってかわす山本。だが覇家斗が先手を取っており、やや攻め手が少ないか。

3R、覇家斗はパンチから跳びヒザを繋いでラッシュを掛けるが、山本はジャブを突いて横に回り、覇家斗がさらにパンチを振るって来てもジャブとハイキックを的確にヒット。目のよさを見せ、顔面前蹴りで覇家斗のアゴをとらえる。覇家斗の入り際に右ストレートを当て、覇家斗がそこからさらに入ってパンチを振るってきても足を使って距離をあけ空を切らせる。覇家斗も右クロス、左フックと鋭いパンチを振るうのだが、山本はポジショニングが巧みでとらえさせない。しかしラウンド最後は覇家斗が右ストレートと左フックで山本を打ち合いに巻き込み終了する。判定は30-28、30-28、29-28の3-0で山本。これで好調5連勝とした。

応援ありがとうございました!